あっという間に皐月
ブログ更新が1か月以上空いてしまいました。今年の目標であるブログを書くこと、早くも今年半年でつまづく。書くことに慣れていないと書き続けるのが一つ目のハードルと聞いていましたが、まさしくその通りです。
忙しかったり、気分が進まなかったりすると、頓挫してしまうことありますよね。そういう時によく言われるのが、モチベーションを維持するのは大変だから、習慣にしてしまえばいいってやつですね。
習慣にしたいことが多すぎる問題。。。
1つのことを習慣化するまで時間がかかるので一つ一つ積み上げていくしかないですね。
書くことはあまり得意ではないのですが、自分の考えを整理できるという点では今の私に必要だと思っているので、続けていけるように精進します。
3月の収支報告
前回の更新から2週間たってしまいました。私の会社は3月決算で、仕事柄年度初めが忙しいことと、こどもが風邪をひいて忙殺されていました。忙殺って心を亡くして殺すと書きますが、とてつもなく怖い状況ですよね。こころは常に余裕を持っておきたいものです。最近読んだ本に落語で出てくる与太郎について書いたものがありました。(最近落語にはまってます笑)。与太郎というとバカの代名詞なんですが、実は純粋で何にも縛られず生きる様はうらやましくもあります。あまりに疲れて子どもに「あ~疲れた、与太郎になりたい。明日からママを与太郎って呼んでね」というと普通に嫌やと言われました。そうりゃそうですよね…
さて、3月の収支報告です。改めてですが、私の目標は45歳でサイドFIREすること。そのために日々の節約して、結果をブログに書いています。そして収支は「我が家の」になりますので、私+夫のということになります。
| 24/3月 | ||
| 収入 | 535,000 | |
| 支出合計(b) | 35,100 | |
| (内訳) | 家賃 | 18,500 |
| 食費 | 48,000 | |
| 保険 | 14,000 | |
| 通信費 | 8,000 | |
| その他 | 96,000 | |
| 収支(c=a-b) | 184,000 | |
| 貯蓄率(c/a) | 34.4% |
家計簿を記録し始めて3か月たって気づいたことは、無駄遣いが減ったということですね。毎月減少しているのが食費です。普段と同じように買い物はしているのですが、ちょっと今日は総菜買っちゃおうとか、外食しようというのが”モッタイナイ”と思うようになって回数が減り、家でご飯を食べたり、週末はお弁当を持ってお出かけすることが増えました。
今月はちょっと貯蓄率が下がってしまいました。要因はその他の出費ですが、3月からもう一度英語の勉強を頑張ろうとおもって、CDプレイヤーと英語教材を買ったのが大きかったですね。CDプライヤーは東芝のコンパクト防水モデル!わたくしなかなかネットだけで買えない人なので、家電量販店へ実物を見に行って、サイズ感や簡単にですが使用感を確かめてみて買いました。
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なんといってもコンパクトなので、同様にコンパクトとかスリムとかを売りにしている別の商品も見ましたが、これが圧倒的に小さく、上部にハンドルがついていて持ち運び楽々です。購入後はキッチンに置いて、家事をしながら英語を聞くことにしました。防水モデルなので多少手が濡れていても大丈夫だと思います。ほんとこれは買ってよかった!今年も買ってよかった物リストに入りますね。
あと英語の音声を聞くのであればスマートデバイスでダウンロードすれば?と思う方も多いと思いますが、うちはあまりスマホ・タブレットを子どもに触らしたくないというのがあって、常にデバイスを操作したりそこから音声が聞こえてくるという環境は避けたかったので、CDを入れて聞くアナログの方が都合がよかったんです。(昭和生まれは単純にアナログの方が心地よいというのもあります。)
英語教材は丸善で売っていたもので、勉強するのにある程度コストは不可欠だと思うので、月1は新しい本の購入OKにしました。今から来月は何を買おうか楽しみです!
節約生活も楽しみながら続けます。
3月に読んだ書籍の感想
3月は久しぶりに読書の火が付いて1週間に1冊読みました。読まない月はゼロで終わってしまうので、この熱がもう少し続けばいいな。読んだ本の感想を残しておきます。

NICU(新生児集中治療室)を舞台にした、
小さな命をめぐる感涙の物語。
著者の経験を元にした新たな代表作誕生!
新生児仮死で生まれてきた赤子の母、
胎児に染色体異常があると告げられた女性、看護師、臨床心理士、清掃員、医師ーー
さまざまな視点から描かれる、NICU(新生児集中治療室)という「この場所」。
小さな命のきらめきに、こんなにも心を動かされる。
医療現場を舞台に著者が新境地を拓いた連作長編小説。
赤ちゃんは元気に生まれてくるものだ、世間の認識はそうなっているが、そんな期待と希望の中で現実にはそうではない赤ちゃんもいて、そんな赤ちゃんをサポートするNICUがある。私自身、第一子出産では赤ちゃんも一時危険な状態になり、私は合併症にかかり1か月ほどの入院した経験があって、出産は危険を伴うものだということ、そして新しい命が生まれて育っていくことは奇跡なんだと思っている。この本ではそういった現実を改めて思い出させてくれた。新しい命と時にその命の火が消えることに向き合う人たちの葛藤や幸せの瞬間を見せてくれ涙なしでは読めない。妊娠出産は女性にとってとてもリスクが大きいことがもっと認知されるようになってほしいものだ。
②百万ポンド紙幣ーマーク・トウェインショートセレクション

『トム・ソーヤーの冒険』『ハックルベリー・フィンの冒険』などの作品で知られ「最初の真のアメリカ人作家」とも称されるマーク・トウェインの短編集。表題の「百万ポンド紙幣」ほかユーモアに満ちた色褪せることがない七編。
短編作品が収録されているので入りやすい作品。世にも不思議な物語のような不思議な世界に連れて行ってくれる。が、くどいなと感じる部分が多く、疲れている時に読むには適さなかった。時間的・気持ち的に余裕があるときに読んでください。

30代は既婚女性と未婚女性の間に大きな壁がありました。
結婚していなければ単なる「負け犬」と思っていた酒井順子は、40代になり悟ります。
人生を左右するのは「結婚しているか、いないか」ではない、「子供がいるか、いないか」なんだと。
期せずして子の無い人生を歩む著者が、ママ社会、世間の目、自身の老後から沖縄の墓事情まで、子がいないことで生じるあれこれを真正面から斬る!
結婚しているか・していないかに壁を感じることから、子がいるか・いないかに壁を感じることは非常に共感できた。この点で自分とは異なる立場の意見としてとても参考になる本だった。参考途中からは墓問題に焦点を当てており、まだそこまでは共感できなかった。もう少し年を重ねるとわかってくる部分もあるのだろうか。
④ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー プレディみかこ 新潮文庫

人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、みんなぼくの大切な友だちなんだ――。ぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。
私の日常では人種差別や貧困問題を強く感じることないが、イギリスに暮らすこの親子には日常。世界の縮図のようで考えさせられることが多いし、母ちゃんは色々な問題に自分の考えを持っていてすごいなと思った。そしていつもどのように感じたとか、どう対処するとか、親子間で沢山話をしているのがうらやましかった。第2巻も出版されているようなので読んでみたい。
自宅保育は開店休業②
子供が熱を出して何日も保育園には行けないが、仕事も1週間休んでいられない!そんな時は在宅で仕事しながら自宅保育になるわけです。
しかーし!子どもが小さいと熱が出てつらいときは抱っこかをせがまれて大泣き、抱っこして寝かせても降ろそうとすると大泣き。体調不良の時はいつもより熟睡できず、ママにギューしてもらわないと辛いようでなかなか膝から降りてくれません。
熱が下がって元気になってくると、今度は遊びたくて仕方がない様子。テレビも30分~1時間くらいで飽きてしまい、お外行きたいだの、私も仕事したいといってママとPCの間に割り込んできたり、ゆっくり仕事をさせてはくれません。
こういう事も子供がいなかったときはイメージはできても、その解像度はめちゃめちゃ低かったなと思います。
子どもが保育園に行けないある日のケース:
5:30 ママ起床。朝ごはん食べずに仕事開始。
7:00 子どもが起きてくる。仕事は一旦中断。
7:15 子どもと朝ごはん。
7:40 子どもお着換えさせる。熱計ったり薬飲ませたり。
8:00 元気なので公園へ散歩。今のうちに息抜きさせておく。
9:00 帰宅して子どもはTV鑑賞。ママは仕事。
9:00~10:00 ママはオンライン会議。ここで邪魔されないように8時から公園へ行って、TVを一人で見ていられる1時間をこの会議時間に充てるように調整。
9:35 子どもがTVに飽きて仕事の邪魔をしに来る。会議後半はほぼ子どもと格闘しながら流す。
10:00 会議が終わったので、ちょっとおむつを替えたり子どもと遊んであげる。
その間も緊急メールを受けるとPCに向かったり臨機応変に対応。
10:45 お昼ごはんの準備。ほぼ電子レンジでチンするだけでも、足に絡まってきてなかなか進まない。スクランブルエッグくらいは作る。
11:00 子どもとお昼ご飯。病気の時あるあるで兎に角甘えたになるので、いつもは一人でごはんを食べられたとしてもあーんしてとかご飯の間付きっ切りになってしまう。
11:20 子どものご飯を終えて、10分で自分のご飯をかきこむ。
11:30 午前中はあと30分。PCを横目でチェックしながら子どもが眠たくなるように部屋を暗くして横にさせるがなかなか寝ない。
13:00~14:00 オンライン会議。基本発言なく聞いておけばよいため、イヤホンを耳に差し、子どもを膝で眠らせたまま動けない状態で聞く。
14:00~14:30 子どもが起きない。風邪をひいているからなるべく寝かせてあげたい気持ちと仕事しなければという焦り、でも動けないため悶々として過ごす。
14:30 おやつを食べさせる。その間に仕事。つかの間の30分で集中!
15:00 お外行きたいとぐずり出すので近所を散歩。家にいてもぐずると何もできなくなるので、お互いのために息抜きした方が気持ちが落ち着きます。
15:30 こどもはTV。ママは仕事。やっと纏まって取れる1時間。でも既にクタクタです。
16:30 仕事終了。(時短勤務のため)
そのあとは晩御飯の準備~お風呂~寝かしつけまでいつものルーチン。次に手が空くのは21:30頃。そこから体力と仕事の締め切りを考えながら仕事する日もあり。
一日なら気合でなんとかなりますがこれが3日も続くと就業の16:30には疲れて横になって動けない状態に。家の中も散らかり放題、ごはんは納豆ごはんと買ってきた総菜。洗濯物もたまり放題になります。
こんなことから休んだ方がマシと思う方もいるかもしれませんが、子どもが風邪だからといって同僚に負担が増えないように精一杯やった結果がこれです。正解はないですが、両立は大変なことは事実。マネージャー研修でワンオペ育児一日体験を必須化するっていうのはどうでしょうかね。
自宅保育は開店休業①
先週は子どもが熱を出して1日半は休み、2日は仕事しながら自宅保育でした。子どもが風邪をひくと1週間くらいは長引くことが多くてその度に1週間休むわけにはいかないので、在宅勤務で自宅保育しながら仕事してます。在宅勤務って本当にありがや、ありがたや。
でも子どもがいるからいつも通り仕事なんて出来っこありません。なかなか子育てしながら働くことへの理解や配慮が足りないなあと思う上司や同僚って少なからずいますよね。私だって独身の頃は理解が足りていなかったと思います、はいすみません。。
例えばこんなことも。
・終業連絡した直後に「後出しで申し訳ないけどこれってこうなんだっけ?」と連絡が来る。終業連絡後、6時、7時に上司から電話がかかって来る。
→いや、分かる、分かりますよ。これだけは確認しておきたかったけど色々しているうちに私の時短終業時間に気づかなかったんですよね。できれば今日のうちに解決しておきたいですよね?ダメ元で電話してみたんですよね?でも終業連絡したら私はママに戻るんです。早く保育園に迎えに行って怒涛のスケジュールをこなさなければならないんです。緊急事態でなければ明日にしてください。
・保育園からの発熱があったので帰宅連絡をすると「保育園ってそんなに早く迎えに行かないといけないの?」といわれる。(嫌味ではなくただの感想、というか無知)
→あなたも2児の父ですよね?はは〜ん、さては子育ては専業主婦の妻が一手に担ってくれたバブル世代ですか。一度くらい経験しておけばよかったですね。大人だって発熱があったら早く帰って布団で横になりたいでしょ?そういうことです。
まあそうは言っても、時短勤務や在宅ワークさせてもらえて、仕事があることはありがたい限りです。もっとブラックな企業で苦労されている方もいるのだから。
人と被らないスニーカー ”カルフ”
カルフというスニーカーのブランドをご存じですか?カルフは北欧フィンランドのスポーツメーカーで、カルフはクマを意味しています。ロゴはクマが書かれていて可愛いのです。北欧好きの方はご存じの方が多いかもしれませんね。

あまり知られていないから大丈夫かな、と思った方もいるかもしれませんが、カルフは1916年設立なので歴史も長いんですね。スニーカーの中で一番スタンダードなのはアルバトロスという種類ですが、画像こちらです。両面中央にM、そしてその中に白クマちゃんがいます。これがとってもかわいい!!!配色によっては違い色のクマちゃんも出てきますが、白クマちゃんが多い印象です。さすが北欧といったところでしょうか。

私とカルフとの出会いは10年ほど前。人と被らない、そしてかわいいスニーカーを探していた時にデザイン性とロゴが白クマになっているところに惹かれて1足目を購入、白とグレーの配色で落ち着いたものを選びました。そして、6年前に新婚旅行でフィンランドを訪れた際、本店で2足目を購入。真っ赤に白のライン、黒クマの配色でした。そして昨年末、夫が靴が欲しいというので一緒に買い物に行き、3足目を購入。夫婦お揃いで同じ配色で、白に緑のラインと靴裏がイエローというインパクトのある配色。お揃いはちょっと恥ずかしいのですが、夫婦で仲良しっぷりを全面に出していこうということでこちらに決定!夫はあまり恥ずかしいというのは無いようで、どっちでもいいよ~でした。

カフルを履いていると本当に人と被ることが少なく、逆に履いている人を見つけるとささやかな親近感を感じています。そして、どこのメーカー?とよく聞かれます。先日職場に履いていった際は、今日はおしゃれな足元だねと褒められてしまいました。
お値段は少々高めで1万5千円~7千円くらいですが、季節入れ替え時期によって30%オフセールも頻繁にやっているので、安く買えるチャンスはありです。
購入できるお店が少なく東京にはショップがあって試し履きできますが、そうでなければ時折セレクトショップで見かけたり、一時は大丸デパートでも品ぞろえがありました。
もしフィンランド・ヘルシンキへ行かれる方はマストバイです!おそらくですが、日本に入ってきているのは日本人に人気のある落ち着いた配色が多いと思われますが、海外ブランドらしい色彩を取り入れると足元が華やぐので、現地の本店にも足を運んでいただきたいですね。
2月の収支報告
2月が終わったので収支報告です~。
今月も我が家(夫と私)の合計で出しています。
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24/2月 |
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収入 |
556,000 |
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支出 |
322,000 |
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家賃 |
185,000 |
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食費 |
51,000 |
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光熱費 |
14,000 |
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その他 |
72,000 |
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収支 |
234,000 |
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貯蓄率 |
42.1% |
2月もまだ節約スイッチが入っていたので無駄な買い物がなく貯蓄率40%超といい感じに仕上がりました。ダイエットと同じでこれがいつまで続くか、リバウンドで浪費してしまう時がくるのでは、、、とちょっと不安はよぎりますが、目標を見失わないように!サイドFIREに向かって頑張っていきたいと思います。
出費を下げるために今月行ってこととしては、サブスクの解約です!サブスクの解約は基本中の基本ですよね。私自身はサブスクがあまり好きではないのでそれほど契約はしていないという認識だったのですが、家計簿を付けて出費を見ていくとありましたね。
・英字新聞(ジャパンタイムスアルファ)
・英語学習アプリ(サンタ)
・宅配型トランクルーム(宅トラ)
英語学習系が多いですが、英語の勉強はずっとやりたくて、でも中途半端になっているものです。英字新聞も結局読まずに棚に積んであるだけ、英語アプリも入れてみたけど継続できずという状態だったので解約することに。。まだ英語はやりたい気持ちはありますが、一番の壁は継続することができるかだと思います。何か学習方法があれば教えてください。
宅配型トランクルームは、1年前に引っ越ししたのですが、前の家が夫婦二人で暮らすにも狭い家だったので、子供が生まれてさらに物が増えるし手の届くところに置いておけないし、ということで契約したものでした。1か月3~4千円で5箱まで預かってくれますし、取り寄せたいときはヤマト運輸に頼めばすぐに持ってきてくれるので重宝していました。少し広い部屋を借りようと思うと平気で家賃が数万円高くなることもありますが、狭い部屋でも問題なし荷物だけどこかに収納できればいいという人には数千円で解決できるので宅配型トランクルームはオススメできます。が、いい機会なので解約して荷物は少しづつ減らしていきたいと思っています。取り寄せた大きい段ボールがあと1つ残っているのでこれは宿題です。
今月も前進!次は何に手をつけようかな~